
福岡県大木町ごみゼロ宣言
大木町の議会は2016年度までにごみの焼却や埋め立ての量を
ゼロにする「もったいない宣言」を議決した。
全国では徳島県の上勝町についで二例目。住民や町内業者に
ごみの発生抑制や分別徹底の訴えを強めるほか、ごみの有効
利用法などを町全体で作り上げる。同町では生ごみなどを
メタン発酵させて発電したり、液肥に変える環境センターを稼働
07年度のごみの量は05年度対比36%減の1985トンになる。
08年度からはプラスチックごみを油に変える施設に送ることなどを
計画。09年度に05年度比70%減、16年度までにゼロにする。
同町によればごみの量を削減すれば自治体予算のコストカットにもつながるという。
3R運動のなかでも「リデュース」ごみを出さない。そのためにはどうしたら良いか
各自が物を買うときから考えていかないと、ごみを減らすのはなかなかむずかしい。
大木町につづく自治体が増えてくることを期待しましょう。
ゼロにする「もったいない宣言」を議決した。
全国では徳島県の上勝町についで二例目。住民や町内業者に
ごみの発生抑制や分別徹底の訴えを強めるほか、ごみの有効
利用法などを町全体で作り上げる。同町では生ごみなどを
メタン発酵させて発電したり、液肥に変える環境センターを稼働
07年度のごみの量は05年度対比36%減の1985トンになる。
08年度からはプラスチックごみを油に変える施設に送ることなどを
計画。09年度に05年度比70%減、16年度までにゼロにする。
同町によればごみの量を削減すれば自治体予算のコストカットにもつながるという。
3R運動のなかでも「リデュース」ごみを出さない。そのためにはどうしたら良いか
各自が物を買うときから考えていかないと、ごみを減らすのはなかなかむずかしい。
大木町につづく自治体が増えてくることを期待しましょう。