
農業に勝ち負けはいらない!
唐津市の農民作家山下惣一氏の「農業に勝ち負けはいらない」より
日本だけでなく、それぞれの国・地域にそれぞれの農業が存在しなければ
ならない理由は、それに代わるもの、代替品がないからである。
農業が生存の土台、根幹だからだ。
「食」「農」「環境」は三位一体のものであり、べつべつに守ろうとしても守れない。
農業が「業」で他産業と勝負して勝つわけがないのだ。勝たなくていいのだ
これは勝ち負けの世界ではない。生存の基盤の問題である。
安いコメは輸入できるが、ホタルが舞い、赤とんぼが群れ、彼岸花が咲く風景も
田の面を渡って吹く涼しい風も、決して輸入はできないということなのだ。 以上(家の光協会出版 農業に勝ち負けはいらない!)より
佐賀県でも農家は販売価格の安さ、後継者問題などで耕作放棄田が増え
農地の宅地化が進んでいる様に思われる。
生命の根源の食糧を他国からの輸入でいつまでも守れるのだろうか?
一度なくした自然、環境は帰っては来ないのではないだろうか?
経済性、効率優先の世の中へ、農の現場から山下氏のメッセージ。
日本だけでなく、それぞれの国・地域にそれぞれの農業が存在しなければ
ならない理由は、それに代わるもの、代替品がないからである。
農業が生存の土台、根幹だからだ。
「食」「農」「環境」は三位一体のものであり、べつべつに守ろうとしても守れない。
農業が「業」で他産業と勝負して勝つわけがないのだ。勝たなくていいのだ
これは勝ち負けの世界ではない。生存の基盤の問題である。
安いコメは輸入できるが、ホタルが舞い、赤とんぼが群れ、彼岸花が咲く風景も
田の面を渡って吹く涼しい風も、決して輸入はできないということなのだ。 以上(家の光協会出版 農業に勝ち負けはいらない!)より
佐賀県でも農家は販売価格の安さ、後継者問題などで耕作放棄田が増え
農地の宅地化が進んでいる様に思われる。
生命の根源の食糧を他国からの輸入でいつまでも守れるのだろうか?
一度なくした自然、環境は帰っては来ないのではないだろうか?
経済性、効率優先の世の中へ、農の現場から山下氏のメッセージ。